大型で強い台風30号は23日、沖縄に最も接近する見込みです。
25日以降には、九州に接近・上陸する恐れがあり、関東にも影響が出る可能性があります。
この台風による影響は交通機関にも出ています。
22日に引き続き、国内線では23日、沖縄県や鹿児島県の空港を発着する便を中心に、全日空で35便、日本航空で24便の欠航がすでに決まっていて、5600人以上に影響が出る見通しです。
また、国際線でも日本航空で7便、ジェットスタージャパンでは8便の欠航がそれぞれ決まっていて、約2800人に影響が出るとみられています。
今後の状況によっては欠航便の数がさらに増える可能性もあります。
最新の情報を確認してください。
