岐阜農林高校の男子バスケットボール部の部員ら20人以上が飲酒や喫煙をし、学校から指導を受けていたことが分かりました。
岐阜農林高校によりますと、今月情報提供を受けて生徒に聞き取りをしたところ、男子バスケットボールの部員ら20人以上の生徒が寮などで酒を飲み、たばこを吸っていたということです。
学校は、生徒に対して特別指導をしたほか、県の教育委員会に報告。21日には保護者を対象にした説明会を開きました。
バスケ部は2017年など、全国大会に出場経験のある強豪で、学校は「生徒自身も反省の態度が認められるので、再発防止を含め生徒の成長につながるような教育・支援を行っていきたい」としています。
