物価高が続くなか、サンマや牛肉の上昇が目立ちます。
総務省が発表した9月の全国消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合で、前の年の同じ月より2.1%上昇しました。
8月から上げ幅を拡大し、9カ月ぶりに2%台となりました。
食料の上昇が全体を押し上げるなか、秋の味覚「サンマ」が27.8%と大幅に上昇したほか、緑茶も33.8%と大きな伸び率となりました。
輸入牛肉も13.1%、からあげも9.6%と、上昇が目立っています。
10月の食品値上げは3000品目を超えていて、家計の負担増が続きそうです。
物価高が続くなか、サンマや牛肉の上昇が目立ちます。
総務省が発表した9月の全国消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合で、前の年の同じ月より2.1%上昇しました。
8月から上げ幅を拡大し、9カ月ぶりに2%台となりました。
食料の上昇が全体を押し上げるなか、秋の味覚「サンマ」が27.8%と大幅に上昇したほか、緑茶も33.8%と大きな伸び率となりました。
輸入牛肉も13.1%、からあげも9.6%と、上昇が目立っています。
10月の食品値上げは3000品目を超えていて、家計の負担増が続きそうです。