長崎県内のインフルエンザの報告者数は前の週から49人減りましたが、インフルエンザ流行注意報が3週連続で出されています。
県感染症情報センターによりますとインフルエンザの報告者数は10月18日までの1週間で614人と前の週に比べて49人減りました。
、地区別では五島が15.67で3週連続の警報レベルになっています。
12日が祝日で病院が休診日のところが多く受診する人が少なかったことが減少につながったと見られています。
県は報告者数は減っていても引き続き注意が必要として、手洗いやマスクの使用など基本的な感染対策を呼びかけています。
