愛媛県松山市で11月の市長選挙が迫るなか、立憲民主党愛媛県連が、新人で元県議の中野泰誠氏(44)と20日に政策協定を結び推薦状を渡しました。
松山市内の後援会事務所では、立憲民主党県連の矢野尚良幹事長が中野氏と、働く意欲のある女性が安心して家庭生活と仕事を両立できる支援策を講じることなど、6項目で政策協定を締び、推薦状を渡しました。
推薦の理由は、立憲民主党県連の支持母体で県内最大の労働組合組織・連合愛媛も中野氏を推薦するなか、物価高対策などで連携して政策を進めるためとしています。
市長選を巡っては、市議会最大会派の自民党市議団や国民民主党県連をはじめ、80を超える企業グループ・団体が中野氏を推薦しています。
中野氏は「働く皆様の生活、仕事、家庭をしっかり支えていくことを特に協力して進めていきたい」としています。
松山市長選挙はこのほか、市議の田中エリナ氏(42)、元会社員の木下豪氏(44)氏が出馬を表明。11月8日に告示、15日に投開票されます。
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