国内企業への不正アクセスによる情報漏えいが相次ぐ中、大企業では約3割が情報漏えいしたことがあると回答しました。
帝国データバンクによりますと、情報漏えい、またはその可能性がある事案が「発生したことがある」と回答した企業は16.2%になり、「大企業」では30.2%にのぼるということです(人為ミスやサイバー攻撃による漏えい等を含む)。
また、情報漏えいがあったか「わからない」と回答した企業が中小企業を中心に14.8%いて、「専門家がいないからわからない」という声が複数あがりました。
帝国データバンクは、中小企業も含めて、情報漏えいが発生したことを「見逃さない」仕組みを整えることが重要と分析しています。
