北海道・白老町の採掘場で10月19日朝、ダンプカーが深さ3メートルほどの貯水池に落ち、運転していた70代の男性が搬送先の病院で死亡しました。
消防によりますと、事故があったのは白老町竹浦の採掘場で、19日午前8時40分ごろ、ダンプカーが幅約5メートル、深さ3メートルほどの貯水池に落ちました。
事故後、周囲の作業員が重機を使って運転席から70代の男性を助け出しましたが、男性は心肺停止の状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
男性に目立った外傷はありませんでした。
男性は掘削した石の搬出作業をしていたとみられ、落ちた貯水池までの間にブレーキ痕は見つかっていないということです。
警察が詳しい原因を調べています。
