10月18日夜、JR根室線の普通列車がクマと衝突し、乗客約250人に影響が出ました。
JR北海道によりますと、18日午後6時20分ごろ、釧路駅を午後5時6分に出発し、新得駅に向かっていた花咲線の普通列車が厚内-浦幌間の線路上で、クマ1頭と衝突し、その場を通り過ぎて停車しました。
クマは線路上で動かなくなりましたが、死んだかどうかの確認や周囲に別のクマがいる可能性から、JR北海道はハンターに出動を要請。
翌19日にハンター同行のもと、クマの除去作業を行うということです。
この影響で浦幌ー厚内間が午後6時40分ごろから運転見合わせとなり、特急3本を含む6本が運休、乗客は代行バスとタクシーに乗って移動しました。
さらに、19日も特急2本を含む7本の運休が決まりました。
