2024年の大津町主催の海外派遣事業で女子中学生がアメリカのプールで死亡した事故について大津町は関係する職員の懲戒処分を発表しました。
この事故はおととしの海外派遣事業に参加した大津町の女子中学生がアメリカのレジャー施設のプールでおぼれて死亡したものです。
事故を受けて設置された第三者による検証委員会は「プールの危険性に対する認識と安全対策などが不十分だった」と指摘しました。
この検証結果などを踏まえ大津町は総務部の元部長(60代)と前課長(50代)の2人を減給10分の1 3カ月。総務部の元係長(40代)と前主事(20代)の2人を減給10分の1 1カ月、健康福祉部の前主事(20代)を戒告の処分としました。
また、金田 英樹 町長自身は減給10分の5 6カ月の措置を行いました。
大津町「安全管理体制を強化するなどして同様の事故を二度と起こさないよう再発防止に努める」とコメントしています。
