ドローンを駆使したチーム競技「ドローンサッカー」の魅力を多くの人に知ってもらおうと、体験会が広島市で開かれました。
この体験会は、子どもから大人まで誰もが気軽に楽しめるドローンサッカーに親しんでもらおうと、「広島市安佐北コミュニティセンター」が企画したもので、18日は約60人が参加しました。
ドローンサッカーは1チーム5人のチーム競技で、球体のフレームに覆われたドローンを操縦し、吊るされたリング状のゴールをくぐりぬけながら得点を競います。
直径20センチのドローンボールに対して、くぐりぬけるゴールは穴の直径が30センチ。
精度の高いコントロールが求められることから、最初は慣れない操縦に苦戦していた参加者も、対戦を重ねることで次々とゴールを決めて、白熱の空中戦を楽しんでいました。
【参加者】
「初めてだったから難しかった。面白いと思う。熱くなった。思うようにはできなかったけど楽しめた」
