花粉の少ないスギを育て、花粉症に悩む人を減らそうと、山づくりの講習会が開かれました。
京都府福知山市では、「少花粉スギ」による山づくりの仕組みを知る講習会が開かれました。
「少花粉スギ」は、花粉の量が通常のスギの1パーセント以下に抑えられる品種で、国も花粉症対策としてスギの伐採後に、花粉の少ない苗木への植え替えを進めています。
参加者は少花粉スギの種が入った「球果」を枝から摘み取りました。
【参加者】「花粉症は現代病なんでそういうスギに置き換わって行くことが大事なんじゃないかな」
参加者はスギへの理解を深めていました。
