3連休の最終日の12日は県内全域、秋晴れの1日となった。
こうした中、山形市の河川敷では、多くの人が山形の秋の風物詩「芋煮会」を楽しんでいた。
(リポート)
「暖かい日差しが降り注ぎ、心地の良い秋の陽気。河川敷では、多くの人が芋煮会を楽しんでいます」
山形市の馬見ヶ崎川河川敷では、同僚や同級生など、さまざまなグループが鍋を囲み芋煮会を楽しんでいた。
(子どもたち)
「おいしい」
(山形市から)
「県外から来た。会社のスタッフも芋煮をしたことがないので、皆でやってみようかと言って集まって。わいわいできるのがすごく楽しい、良い機会だった」
山形の秋の風物詩「芋煮会」だが、長引く物価高の影響もあり、さまざまな工夫をしているよう。
(山形市から)
「芋煮セットで頼んだが全般的に値上がりしたイメージはあった。飲み物を大容量で買ってシェアして節約している」
「スーパーで材料を買う時は割引のものを選んだりする。家から安い野菜・調味料を持ち合わせた」
「早めに頼むとセット割で少し割引で販売してもらった。そこは意識して頼んだ」
秋が深まってきた県内。
今後は少しずつ気温も下がり、あつあつの「芋煮」がさらにおいしく感じる季節になっていく。
