アメリカ・ホワイトハウスの報道官に新たに就任したケイティ・ザカリア氏は13日、初めて会見を行い、トランプ大統領の実績をアピールしました。
ザカリア報道官:
トランプ大統領が私に寄せた信頼に感謝したい。私はかねてより大統領の下で働きたいと願っていた。
ホワイトハウスのレビット報道官の後任に就任したザカリア氏は13日、ホワイトハウスで初めて会見を行い、トランプ大統領は第2次政権で100万人以上の雇用を創出したと主張するなど、11月の中間選挙もにらみながらトランプ氏の経済面などでの実績を繰りかえし強調しました。
アメリカメディアによりますと、ザカリア氏は、トランプ大統領のSNSの広報アドバイザーを務めたほかこれまでに国土安全保障省の報道官を務め、保守系コメンテーターとしてテレビ出演もしていました。
