長年にわたり佐賀市の発展に貢献したとして、第1回大会からバルーンフェスタの運営に携わった水町博史さんら15人が表彰されました。
佐賀市では、毎年産業や福祉、地域活動などさまざまな分野で市政の発展に貢献した人を表彰しています。
今年は、熱気球競技の普及・発展に尽力した水町博史さんや川副薫さんのほか地域の民生委員など15人が選ばれました。
水町さんと川副さんは1980年の第1回大会から約50年にわたりバルーンフェスタの運営に携わり、組織委員会の理事長や副理事長を務め、今年退任しています。
【熱気球競技の普及・発展に尽力 水町博史さん】
「きょうは大変うれしかった。バルーンは夢があるんです。やっぱり小さい子供からお年寄りまで老若男女皆が大好きになるんです。それに佐賀は恵まれた」
バルーンフェスタの関係者が表彰を受けるのは今回が初めてだということです。
