『愛知・名古屋アジア大会』の陸上男子3000メートル障害で金メダルを獲得した三浦龍司選手をたたえる懸垂幕が、ふるさと・浜田市に掲げられました。
10月5日は浜田市役所でセレモニーが行われ、三浦市長や市のスポーツ協会の関係者など約20人が見守る中、玄関前に「おめでとう三浦龍司選手」と記された長さ6メートルの懸垂幕が掲げられました。
三浦選手は9月、『愛知・名古屋アジア大会』男子3000メートル障害で大会記録を更新する“8分17秒36”で優勝し、この種目では日本勢28年ぶりとなる金メダルを獲得しました。
浜田市陸上競技協会・山崎晃会長:
優勝するのはまちがいないと思っていましたが、本当に取ってくれて大変うれしく思っています。
世界トップレベルのアスリートに成長した三浦龍司選手。
地元では2027年の世界選手権、そして2028年のロサンゼルスオリンピックに向けて期待が高まっています。
