いよいよドジャースがポストシーズン初戦を迎えました。3年連続の世界一を目指すドジャースが本拠地でブレーブスと対戦。大谷翔平選手はシリーズ初ヒットをマークです。
先に3勝したチームが「リーグ優勝決定シリーズ」に進出する「地区シリーズ」の初戦、ドジャースの相手は今シーズン1勝5敗と負け越しているブレーブスです。
大谷もブレーブス戦では打率1割台と苦手としていますが、初回の第1打席、カットボールをライト前へ運び、ポストシーズン初打席で初安打。
この回は無得点に終わったドジャースですが、4回にはテオスカー・ヘルナンデスが豪快なツーランホームランを放ち、先制します。
この日の気温は39度。暑さの影響か、空席が目立ち、審判も給水が必須となるほどの酷暑になりました。それでも、ドジャースの先発スクーバルは暑さにも負けず力投し、3回に3者連続三振を奪うなど打者15人を連続アウト。年連続サイヤング賞の実力を見せつけ、6回1失点でマウンドを降ります。
その裏、好投に応えるかのようにドジャース打線が奮起。6番・タッカーが“確信歩き”のツーランホームランを放つと、ベテラン、マンシーも豪快に振り抜きライトスタンドへ。
“一発攻勢”で初戦を制したドジャースは、3連覇へ向け、白星スタートです。
