地元の伝統的な漁法を知ってもらおうと、唐津市の小学生がアユ漁で使われる「投網」を体験しました。
投網体験をしたのは唐津市の玉島小学校の全校児童40人です。
唐津市を流れる玉島川では毎年6月にアユ漁が解禁され、網を手で投げる「投網漁」が行われています。
2日は玉島川漁協の組合員が講師となり、子どもたちが網の持ち方や投げ方を体験していました。
【体験した児童】
「初めてやって、練習の時は全然できなかったけど、本番で8匹とれてうれしかった」
「上手く魚の方の遠くまで投げるのが難しかった」
「4年生の時は全然きれいにできなかったけど、5年生になってアユをたくさん捕まえられたので良かった」
アユは漁協が事前に準備したもので、約80匹を児童が持ち帰ったということです。
