イスラエル行きの旅客機を墜落させようとした副操縦士が「ユダヤ人を殺す」とSNSで発言していたとイスラエルメディアが報じました。
副操縦士は先月30日、UAE=アラブ首長国連邦からイスラエルに向かっていた旅客機で、機長を刃物で刺したうえ、機体を墜落させようとしたとみられています。
動機は明らかになっていませんが、イスラエルメディアは当局者の話として、副操縦士がSNSで「ユダヤ人を殺す」ことについて発言していたほか、過激な思想を持っており、テロ犯であることは間違いないと報じました。
またイスラエルのネタニヤフ首相はFOXニュースで副操縦士はイスラム過激派の洗脳を受けていたと主張しました。
さらに、アメリカのトランプ大統領は1日、事件の背後にイランがいると判断した場合、「非常に大きな打撃を受けるだろう」と警告しました。
