きょう1日から警察がサイバー攻撃を未然に防ぐため、攻撃を「無害化」する措置が可能になります。
きょうから開始される「能動的サイバー防御」の対応は警察や自衛隊が攻撃元のサーバーにアクセスして、攻撃を無害化する措置を行うものです。
人の生命や財産に重大な被害が出るおそれのある場合に警察などが攻撃元にアクセスし、不正なプログラムや攻撃者のアカウントを削除をして攻撃ができないようにします。
また、サイバー攻撃が国家安全保障に関わると判断される場合は、国家安全保障会議で審議された上で警察と自衛隊が共同で対処に当たるということです。
