福島県内各地の”個性的なバス”を集めたイベントが9月26日、福島市で開かれた。
今年で16回目を迎えた「福島バスまつり」。
家族連れなどにバスに親しんでもらい
公共交通機関の利用促進につなげようと福島県バス協会などが開いている。
会場には会津地方を走る”レトロなバス”や
浜通りを走る”水素で動くバス”など個性的な11台が並んだ。
また、福島交通のバスで実際に使用された座席シートや
停留所の看板などが特別販売された。
訪れた人からは「使い込まれている感じがすごい良い」
「子どもが喜んでいるので良かった」などの声が聞かれた。
バスに自由に”お絵描き”ができるコーナーも用意。
子どもたちの絵が描かれたバスは綺麗にラッピングされた後
来週からおよそ3ヵ月間、福島市内を走る予定。
