わすれない 3.11 【#あの日を知る】東日本大震災 福島県の犠牲者数 直接死は1614人、行方不明者は196人 発災から15年、この一年で震災関連死は2人増加 福島テレビ 2026年3月10日 火曜 午後0:09 2026年3月11日で東日本大震災から15年。あの日を知ること、忘れないことが、皆さんと大切な人の未来を守ることにもつながる。 福島県 犠牲者の数 2011年3月11日午後2時46分。国内での観測史上最大規模となる、マグニチュード9の巨大地震が発生した。 福島県内では最大震度6強を記録し、10メートルを超える津波が沿岸部を襲った。 福島県内での死者は1614人。行方不明者は196人。 避難中に病気が悪化して亡くなるなどの「震災関連死」は2350人で、この一年間で2人増えている。 福島テレビ 福島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 関連記事 「頑張ったね」と、あの日の私へ。 当時小学2年生 東日本大震災で父と伯母を亡くす 「さみしい」を飲み込んだ少女が、いま子どもたちに寄り添う理由 津波からの避難…犠牲となった祖父母…自らの経験を自分の言葉で語り継ぐ 語り部・横山和佳奈さん 命の尊さを伝えて 東日本大震災から15年 家族2人を震災関連死で亡くして…残された家族の思い 長引く避難生活でのストレスが死因になることもある 東日本大震災から14年【福島発】 迎えに来ない両親…当時小学1年生 津波で家族を亡くした21歳が新たな一歩 夢は「いつか故郷で楽器店を」東日本大震災から14年【福島発】 わすれない 3.11の他の記事 父との最後の言葉は「行ってきます」だった…「ありがとう」さえ伝えられなかった後悔 津波で父を亡くした教師が生徒へ伝える日常の尊さ 岩手県 ライフ 2026年10月6日 津波で自宅を失った夫婦が食卓で問い続ける防災談義 「いざとなったとき、どう行動するか」 山間の民泊で“命の大切さ”に向き合う ライフ 2026年9月18日 「確かなことは何もないということだけが確か」 復興庁元事務次官が語る、復興の反省と教訓【東日本大震災・復興検証42兆円のゆくえ】 社会 2026年9月16日 策定している自治体はわずか2%「事前復興計画」 平時にこそ求められる次の災害への備え【東日本大震災・復興検証42兆円のゆくえ】 社会 2026年9月11日 一覧ページへ