マイページ
わすれない 3.11

【#あの日を知る】東日本大震災 福島県の犠牲者数 直接死は1614人、行方不明者は196人 発災から15年、この一年で震災関連死は2人増加

Google ニュース プリファードソース

2026年3月11日で東日本大震災から15年。あの日を知ること、忘れないことが、皆さんと大切な人の未来を守ることにもつながる。

福島県 犠牲者の数

2011年3月11日午後2時46分。国内での観測史上最大規模となる、マグニチュード9の巨大地震が発生した。
福島県内では最大震度6強を記録し、10メートルを超える津波が沿岸部を襲った。

福島県内での死者は1614人。行方不明者は196人。
避難中に病気が悪化して亡くなるなどの「震災関連死」は2350人で、この一年間で2人増えている。

福島テレビ
福島テレビ

福島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

関連記事
わすれない 3.11の他の記事
津波で自宅を失った夫婦が食卓で問い続ける防災談義 「いざとなったとき、どう行動するか」 山間の民泊で“命の大切さ”に向き合う
津波で自宅を失った夫婦が食卓で問い続ける防災談義 「いざとなったとき、どう行動するか」 山間の民泊で“命の大切さ”に向き合う
ライフ
「確かなことは何もないということだけが確か」 復興庁元事務次官が語る、復興の反省と教訓【東日本大震災・復興検証42兆円のゆくえ】
「確かなことは何もないということだけが確か」 復興庁元事務次官が語る、復興の反省と教訓【東日本大震災・復興検証42兆円のゆくえ】
社会
策定している自治体はわずか2%「事前復興計画」 平時にこそ求められる次の災害への備え【東日本大震災・復興検証42兆円のゆくえ】
策定している自治体はわずか2%「事前復興計画」 平時にこそ求められる次の災害への備え【東日本大震災・復興検証42兆円のゆくえ】
社会
施設は増え、人は減り、貯金は底をつく インフラ整備が残した「次の世代への課題」【東日本大震災・復興検証42兆円のゆくえ】
施設は増え、人は減り、貯金は底をつく インフラ整備が残した「次の世代への課題」【東日本大震災・復興検証42兆円のゆくえ】
社会
一覧ページへ
×