全国の「変わり種餃子」を食べ比べできるイベントが福岡市で開かれています。
博多名物の「ひとくち餃子」。
肉の旨味を丸ごとかみ締められる何個も食べたくなる餃子です。
福岡市中央区の舞鶴公園で開かれている「クラフト餃子フェス」には全国の人気店から13店舗が出店し、28種類の“変わり種餃子”を食べ比べすることができます。
◆訪れた客
「おいしいです」
「全部たべようと思って、端っこから(買った)」
「シェアして分けて、何種類もいろいろ」
「天気がよくて、気持ちがよくて、お酒が進みます」
緑色の皮が特徴の「信州わさびビーフ餃子」のお味は…。
◆記者リポート
「いただきます、ワサビですね。鼻にツンと抜けます。お肉がジューシーなんですけど、つーんと抜ける感じがサッパリしておいしいですね。皮ももちもちで最高です」
卵の黄身がドンと乗っているのは「すき焼き風佐賀牛餃子」。
A5ランクの佐賀牛が入った餃子をすき焼きの甘辛い割下スープとともに味わうことができ、卵を絡めると一段と濃厚な味が楽しめます。
大阪のすし店が提供するのは「札幌の味噌バタースープ餃子」。
札幌で味噌ラーメンを作っていた経験があるオーナーの発案で作られた斬新な商品です。
◆訪れた客
「おいしいです、普通食べない味なので。初めて来たけどいろいろ種類があっていいと思う」
「(店舗によって)全然違うから、いろんなの食べたいなと思って楽しい」
全国のオリジナル餃子が食べ比べできるこのイベントは、5月6日まで開かれています。