2月23日の会見で、加藤厚生労働大臣は現在、新型コロナウイルスは「移行期」の段階にあると明らかにした。
「移行期」は、この後感染者が急激に増えるのか、それとも徐々に増えるのか、まさにその枝分かれの時期に当たる。
約1週間前は、グラフの左側の「国内発生の早期」、つまり国内で感染が確認される初期段階にあったとしていたが、その時期は既に過ぎていのだ。

更なる対策を取らないと、歯止めのきかない大規模な集団感染の恐れがあるため、現時点で感染者の数や流行のスピードをいかに抑えるかが重要視されている。
(「Live News days」2月24日 より)