同居している妻の首を締めたとして逮捕された札幌白石署の警察官の男が、別の日にも妻の顔を殴ったとして、暴行の疑いで再逮捕されました。
暴行の疑いで再逮捕されたのは、白石警察署の地域課巡査部長の緑川隼人容疑者です。
緑川容疑者は2026年8月29日午後、富良野市から美瑛町に向かう車内で、20代の妻の顔を複数回殴った疑いが持たれています。
緑川容疑者は9月に妻の首を絞めたなどとして、10月、逮捕、送検されていました。
調べに対し緑川容疑者は「暴力を振るった理由は覚えていないが、いつもと同じように口論となり腹を立てて殴ったのだと思う」などと、容疑を認めているということです。
