アジア大会で選手達を支えた宿泊施設のコンテナハウスが、熊本地震の被災地を支えることになりました。
アジア大会の組織委員会は24日、選手団の宿泊先として使われたコンテナハウスおよそ40戸を、熊本地震の被災者向けの仮設住宅として提供すると明らかにしました。
熊本県では、年内に1500戸ほどの仮設住宅の整備を目指し、コンテナハウスを活用するとしています。
熊本県の木村敬知事:
「建設の工期も短くて、被災者の早期の住まいの確保につながる。11月中ごろには着工して、12月中には完成・入居を目指したい」
熊本県の木村知事は、設置する被災地は「市町村と最終調整中」としています。
