福井県内の労働組合でつくる連合福井の橋岡克典会長が26日、県庁で石田嵩人知事と面談し、連合として来年度の県の予算案に反映してほしい政策を要請しました。
要請書には、人手不足解消や持続的な賃上げに向けた中小企業への支援、8月の大雨を踏まえた災害に強いまちづくりなど17項目が盛り込まれています。
石田知事は「県内企業の生産性向上に向けた取り組みを支援する」と述べたほか、今後の災害対策について8月の大雨被害の検証結果も踏まえ「ハードとソフトが一体となった流域治水を進めたい」と答えました。
