10月22日に行われたドラフト会議で、中日ドラゴンズからドラフト1位指名を受けた、近畿大学・宮原廉投手のもとへ、工藤公康監督が指名挨拶に訪れました。
26日午前11時、緊張した表情で待つドラフト1位近畿大学・宮原廉投手のもとへ、指名挨拶に訪れた工藤公康監督。
宮原投手は24日、東海テレビの『ドラHOT+』に出演しました。
工藤公康監督:
「もう出てくれたんですか?ありがとうございます。大丈夫でしたか?」
宮原廉投手:
「大丈夫でした。おとといは山崎さんと一緒で」
工藤公康監督:
「印象はどうでしたか?」
宮原廉投手:
「本当に優しそうな方で」
工藤公康監督:
「僕も優しいですよ。周りが怖いとかいろいろ言ってますけど、そんなことないですからね」
和気あいあいとした雰囲気で行われ、その後も…。
工藤公康監督:
「(帽子をかぶせて)いいの?せっかくセットしてきているのに。いいですか?ごめんね、失礼します。え?ずれてる?浮いてる?…そうだよね、自分で被った方がいいよね」
緊張していた宮原投手も、満面の笑みを見せました。
宮原廉投手:
「緊張はめちゃくちゃしていました。第一印象から優しそうな方だなと思いましたし、『大きな夢を持ちなさい』と言われて励みになりました」
工藤公康監督:
「日本を代表するピッチャーになってほしいですし、その先にある夢があったら、そこを叶えられるように頑張ってほしいなと思います」
