大阪府高槻市に本社がある丸大食品は、2026年度上半期(4~9月)の連結の業績予想を下方修正したときょう=26日、明らかにしました。
会社によると、原材料をはじめとするコストの上昇に加え、加工食品の部門で主力商品であるハムやソーセージなどの販売が想定を下回る見込みだということです。
このため、ことし4~9月までの業績予想は、売上高が当初予想の1230億円から1217億円に、純利益は当初の予想(32億円)から53.1%減の17億円へと、それぞれ引き下げました。
丸大食品では、ことし7月出荷分から約200品目を段階的に値上げしていますが、その影響については見通しも含めて「現在精査中」としていて、来月9日に公表する予定の中間決算と合わせて明らかにするとしています。
