10月25日、投開票が行われた新潟市長選挙で3回目の当選を果たした中原八一さんが一夜明け、「輝きを増す新潟を実現する」と改めて3期目への抱負を語りました。
25日、投開票が行われた新潟市長選挙は現職の中原八一さんが14万票あまりを獲得。新人2人を大差で破り、3回目の当選を果たしました。
〈新潟市長選挙 開票結果〉
無所属・現 中原八一氏 14万3724票
無所属・新 青木学氏 4万6638票
無所属・新 早武淳氏 3万4900票
当選から一夜明け、26日朝、中原さんが晴れやかな表情で市役所に登庁すると、集まった職員から大きな拍手が送られました。
今回の選挙戦で中原さんは2期8年の実績を強調するとともに、多目的アリーナの新設や産業の活性化、子育て支援の充実などを訴えました。
一方、投票率は35.61%と前回を3.51ポイント上回ったものの、低い水準にとどまりました。
【中原八一 氏】
「投票率等も低下しているので、しっかりその辺のところは受け止めて、身の引き締まる思いで、次の4年間、輝きを増す新潟の実現に向けて頑張っていきたい」
人口減少など課題が山積する中、どのように3期目の市政運営に取り組むのか、その手腕が問われます。
