来月8日に初日を迎える大相撲九州場所の番付が発表され先場所、あと一歩優勝に届かなかった十両の輝は3枚目まで上げました。
先場所1年ぶりの優勝を果たした津幡町出身の横綱・大の里は東の正位で変わらず、二場所連続の優勝を目指します。
一方、十両で先場所11勝を上げ惜しくも優勝決定戦で敗れた七尾市出身の輝は、番付を8枚上げ東の十両3枚目となりました。九州場所の成績次第で幕内復帰が目指せる番付となります。
先場所7勝8敗と関取復帰後初の負け越しとなった金沢市出身の炎鵬は、番付を1枚下げ東の10枚目となりました。
そして幕下では今年の夏場所に幕下最下位格付け出しでデビューしデビューから3場所連続で勝ち越している穴水町出身の大森が番付を7枚上げ東の幕下11枚目。全勝すれば関取昇進も狙えます。
大相撲九州場所は来月8日に初日を迎えます。
