世界的なシェフが子どもたちに笑顔を届けました。
野菜やきのこのリゾットに、オリーブやラディッシュを使ったサンドイッチ。
こちらは地中海料理をベースにしたモナコ料理です。
振る舞ったのは、元モナコ公宮殿料理長のクリスチャン・ガルシアさんです。
日本とモナコの国交20周年を記念して来日し、25日、文化交流を目的に子どもたちに自ら料理を振る舞うボランティアイベントが開催されました。
子どもたちは調理にも参加し、その味について「きのことかおいしい」と話しました。
元モナコ公宮殿料理長 クリスチャン・ガルシアさん:
子どもたちは未来です。私は子どもたちに会うのが大好きなんです。
ガルシアさんは、食を通して世界の社会問題の解決を図る中で、子どもは様々な課題を解決する重要な存在であると話していました。
