今年6月、広島市安佐動物公園で初めて生まれた
チーターの子ども4頭の愛称が決まりました。
24日行われた命名式では、来園者が見守る中
チーターの子供たちの愛称が発表されました。
決定した愛称は…
メスは「モミジ」と「レモン」
そして、オスは「セト」と「リジョウ」です。
いずれも広島に因んだ名前や言葉を由来にしていて、
9265票の応募の中から選ばれました。
4頭は今年6月に誕生しましたが、
現在、展示場で母親と一緒に元気な姿を見せているのは3頭です。
オスの「リジョウ」は先月、じゃれあっている際に脚を骨折し、
別の場所で療養していますが、回復は順調だということです。
【広島市安佐動物公園チーター担当 薬師地康生 主任技師】
「もうすぐ4カ月になるんですけど、どんどん成長しています」
「だいぶたてがみも無くなって、どんどん大きくなってますけど、
まだまだ小さいので、温かく見守っていただきたいなと思います」
一方、園内には今月19日に35歳で死んだ
サバンナゾウ「タカ」の献花台が設けられ、
訪れた人たちは、タカを偲び 手を合わせていました。
