秋田市の学校法人聖霊学園は、2028年4月に新たな大学「ビルト大学」の開学を目指しています。実践的にビジネスやDXについて学べるほか、英語教育にも力を入れる方針です。
秋田市の学校法人聖霊学園が2028年4月の開学を目指す「ビルト大学」は、共学の四年制大学です。
「ビルト」は大学独自の教育システムの名称で、ビジネスやイノベーションなど5つの単語の頭文字を組み合わせたものです。
2つの学科を設置する方針で、実践的にビジネスやDXについて学べるほか、将来的には多くの授業を英語で行うなど、グローバルな教育環境の提供にも力を入れます。
学校法人聖霊学園・マッテュ フィリップ理事長:
「秋田だけでニーズはある。大きな目的は、秋田の高校生が県外に行かないようにすることを目指している。入学後の成長を親も学生自身も見るので、その成長を最高にさせてあげれば大学の学生募集は問題ではないと思う」
聖霊学園は9月に大学の設置に向けた認可の申請をしていて、審議が順調に進めば2027年7月に認可が下りる見込みです。
