若い世代の視点や宮崎県産の食材を生かして開発されたおにぎりとパンが、九州と山口県のローソンで販売されることになりました。
23日は商品開発に取り組んだ大学生が、河野知事を表敬訪問しました。商品開発に取り組んだのは、宮崎大学、宮崎公立大学、それに宮崎産業経営大学の12人と、ローソンなどの企業の関係者です。
商品は、県産のニラを使い、宮崎餃子をイメージしたおにぎりと、県産釜炒り茶を使い、チーズ饅頭をイメージしたパンの2品です。
(宮崎大学 浅田未羽さん)
「この機会をきっかけに、多くの人に宮崎の魅力を伝えたいなと思って参加しました」
(宮崎大学 坂下侑さん)
「またこれからもこのような活動を続けていきたいなと思いました」
(ローソン九州商品部 堤洋平さん)
「学生さんの若い発想が、あ、そういう見方もあるんだと。そういう切り口もあるんだ、という新しい発見がいつも以上にありました」
商品は、10月27日から九州と山口県の約1400店舗で、約1カ月間販売されます。
