秋田市で23日、ビニールバレーボールの大会が開かれ、幅広い年代の人たちが熱戦を繰り広げました。
大会は、秋田市内で働く人たちにビニールバレーボールを通じて交流を楽しんでもらおうというもので、今回で11回目です。
選手宣誓:
「ことしこそは上位入賞を果たし、豪華賞品の実態を確かめ、できれば持ち帰りたいと思います」
大会には30~80代の男女合わせて約200人が参加し、思い切り体を動かしてスポーツを通じた交流を楽しみました。
参加者の多くは普段からビニールバレーを楽しんでいて、声を掛け合いながら、息の合ったプレーが随所に見られました。
参加者は「普段の成果を出したくて参加した。普段会えない仲間たちと会うことができてとてもうれしく思う」「チームワークが一番の強味。普段できないチームとの試合ができて楽しい」などと話していました。
優勝チームには、賞品としてコメや県産野菜などが贈られたということです。
