東京都で22日に開かれたプロ野球のドラフト会議で、愛媛マンダリンパイレーツの西野日向選手(24)が、東京ヤクルトスワローズから育成1位指名を受けました。
ヤクルトから育成1位で指名されたのは、独立リーグ「四国アイランドリーグplus」の愛媛マンダリンパイレーツに今シーズン入団した西野日向選手です。
西野選手は京都府出身で松山聖陵高校を卒業。俊足を活かし今シーズンはリーグ2位の42盗塁を記録しました。また高い身体能力を活かした広い守備範囲も持ち味。複数のポジションで力を発揮していました。
西野日向選手:
「『うれしい』っていう感情がこみ上げてきて、1年間頑張ってきたことが脳内で再生されてとてもうれしかった。長くチームの中で戦力として見てもらえる選手になるのはもちろん、ヤクルトファンの方々から愛される選手になりたい」
愛媛マンダリンパイレーツの選手がドラフト指名されたのは5年連続です。
このほか中学生硬式野球の「宇和島ボーイズ」に所属していた、大阪桐蔭高校のキャッチャー・谷渕瑛仁選手が巨人から育成1位で指名されています。
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