若い世代に地元・宮崎で暮らす魅力を知ってもらおうと、宮崎市の清山市長が10月22日、市内の高校を訪れ、生徒や保護者と意見を交わしました。
清山市長が訪れたのは宮崎市の宮崎南高校です。
この取り組みは進学や就職で宮崎を離れる若者が多いことが課題となるなか、将来の選択肢としてふるさとで働くことを考えてもらおうと開かれました。
22日は南高校の1年生やその保護者約620人が参加。
市長と高校生とのトークセッションでは、「宮崎には遊ぶ場所や若者が集まる場所がない」といった身近な悩みをテーマに意見交換が行われました。
(生徒)
「私が宮崎で育ったからこそ宮崎ならではでできることを将来に活かして宮崎で働けたらいいなと思っています」
市では今後もこうした機会を通して、若い世代のリアルな声を行政に生かしていきたいとしています。
