10月23日午前、仙台市青葉区で乗用車など6台が関係する事故がありました。この事故でけがをした人はいませんでしたが、朝の通勤時間帯ということもあり、周辺の道路は渋滞が発生しました。
こちらは事故に巻き込まれた車のドライブレコーダーの映像です。
前を走っていた車が、突然、左にハンドルを切りました。
次の瞬間、逆走してきた車と衝突…。
大きな衝撃音とともに車は大破しました。
23日午前7時過ぎ、青葉区南吉成の県道「仙台北環状線」で、乗用車など6台が関係する事故がありました。
この事故でけがをした人はいませんでした。
警察によりますと、現場の状況などからカーブを曲がり切れなかった軽自動車が、対向車線にはみ出したことが事故の原因とみられるということです。
事故関係者
「軽自動車が飛んできたから左によけたが、トラックがいてよけきれなくて、そのうちに右側にドンとぶつかってきた。逃げられなかった」
警察が関係するドライバーから話を聞くなどして、当時の状況を詳しく調べています。
現場の仙台北環状線は交通量が多く、加えて、朝の通勤時間帯とも重なったことから、周辺は一時、長い渋滞が発生しました。
