神戸市の六甲山にある小学校では、児童が火を起こしてストーブに点火する「火入れ式」が行われました。
標高およそ800メートルにある神戸市灘区の六甲山小学校では、毎年、霜が降り始める「霜降」の日にストーブの火入れ式を行います。
参加した児童24人が昔ながらの道具を使って、悪戦苦闘しながら火を起こします。
起こした火は松明に移されたあと、玄関のストーブへと点火されました。
【児童は・・・】「これから冬だって思うので、あったかくなると思います。学校が」
児童はこのストーブの火で厳しい寒さを乗り越えていきます。
