普段食べている米のことを子供たちにもっと知ってもらおうと、宮崎市が食育のイベントを開きました。
イベントは、米の加工・販売を行うJAアルニコと、精米機器などを扱う和歌山県の東洋ライス、それに宮崎市が開き、青島保育所の園児13人が参加しました。イベントでは、精米される過程が説明されました。
東洋ライスは、国内で初めて無洗米を開発した企業だということです。東洋ライスの江原崇光さんは無洗米について紹介し、子供たちは養分が豊富なとぎ汁を流さないため環境にやさしいこと、災害時の節水に役立つことなどを教わりました。
(竹下凜アナウンサー)
「お米博士になった子供たち。みんな笑顔でお米を食べています」
(園児にインタビュー)
「(お米は)普段、どれくらい食べている?」
「いっぱい」
「毎日食べてますか?」
「毎日食べてる」
(園児にインタビュー)
「ぴかぴか!上手だね…お米はどうでしたか?」
「おいしかったです。」
宮崎市は、今後も子供たちの健康な体づくりを促進する取り組みを行いたいとしています。
