JAみやざきグループカップUMKユース中学生サッカー選手権は、10月17日土曜日に決勝戦が行われました。
大会には、宮崎県の1部リーグ上位6チームと2部リーグ上位2チームの計8チームが出場しました。
決勝戦に勝ち上がったのは、宮崎市のFCヴォラエスト宮崎とセントラルFC宮崎です。
試合は、風上のセントラルがキャプテン・河野を中心に積極的に攻撃を仕掛けます。
しかし、ヴォラエストも粘り強い守りで得点を許しません。
試合が動いたのは前半終了間際、セントラルのコーナーキックからでした。
江川が頭で合わせゴール!セントラルが先制します。
エンドの変わった後半もセントラルの攻めが続きます。
後半2分にはコーナーキックから牧崎が頭で合わせます。
ここは惜しくも枠をとらえられません。
我慢の時間が続くヴォラエストは、守護神・藤田がファインセーブを連発!
セントラルに追加点を許しません。
早く追いつきたいヴォラエストは後半37分、コーナーキックのチャンス!
しかしキーパーにジャンピングキャッチされ得点できません。
試合はこのままセントラルFCが1対0で勝利、7年ぶり4回目の優勝を飾りました。
(セントラルFC 江川陽介選手)
Q.試合を振り返って
「最初から自分たちのペースに持っていけましたが、なかなか点が取れなくて、自分が点を取ってチームに追い風になってよかったです」
Q.九州大会では
「県の代表として誇りと自信をもってプレーしたいです」
