「青の煌めきあおもり国スポ」は10月20日に最終日を迎え、総合閉会式が行われました。宮崎県は天皇杯8位と大躍進、来年の宮崎国スポに向け弾みをつけました。
47都道府県の選手・役員など約1000人が参加して行われた総合閉会式には、秋篠宮家の次女・佳子さまも出席されました。
式では都道府県旗が入場したあと成績が発表されました。
宮崎県は女子総合の皇后杯が8位。
男女総合の天皇杯も8位となり去年の31位から大きく躍進。
目標としていた10位を上回り、来年開催される宮崎国スポでの天皇杯獲得に弾みをつけました。
(宮崎県選手団 若林繁幸総監督)
「暑い日も寒い日も一生懸命頑張ってもらっている競技団体、選手、監督、スタッフ、選手の家族も含めて一生懸命取り組んでもらった結果です。宮崎国スポに向けて、成年と少年で連係を図りながら、行政とも連係を図りながら競技力強化をしていきたい」
このあと国スポ旗が青森県から来年開催の宮崎県に引き継がれ、青森国スポが閉幕しました。
