岩手県内の水稲は10月15日時点で全体の89%で刈り取りが終了したことが県の調査で分かりました。
県が10月15日時点の水稲の状況を調べた結果、刈り取りは県全体の89%で終了しました。
この進捗率は平年より3ポイント高く、2025年より7ポイント低くなっていますが、県ではほぼ平年並みとみています。
地域別の刈り取り状況は、北部が91%、宮古市などの東部が85%、盛岡市などの北上川上流が80%、花巻市より南の北上川下流が92%となっています。
県では、変色やひび割れなどを防ぐため速やかに刈り取りを終え丁寧に乾燥すること、日没が早まる時期のため、安全第一の作業を心がけることを呼びかけています。
