奈良県の公立学校の教師が、陸上大会の参加費約58万円を横領した疑いで逮捕されました。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、奈良県王寺町の公立学校に勤める教師(30)です。
ことし5月から10月の間、奈良県内の陸上競技関連団体が徴収した大会参加費のうち約58万円を着服し横領した疑いが持たれています。
警察によると、この教師は協議団体の会計役員で、団体が主催する陸上大会の参加費の徴収などの業務を行っていたということです。
調べに対し、「借金返済とギャンブルに使うために横領した」と容疑を認めていて、警察は余罪がある可能性も含め捜査を続けています。
