パフォーマンスやスピーチなど総合的な美しさを競う『ミス・ジャパン日本大会』。準グランプリに輝いた佐賀県出身の岡佑香さんは「地方の人に挑戦するきっかけを与えられる存在になりたい」と抱負を語った。
佐賀大会グランプリ 日本大会に臨む
『ミス・ジャパン日本大会』の準グランプリに輝いたのは、佐賀・鹿島市出身の岡佑香さん。

この大会では、ウォーキングやスピーチなど総合的な美しさを競う。今年は全国から39人がエントリーした。

佐賀県内のリース会社に勤務する岡さんは、今年8月に開かれた佐賀大会のミス部門に出場。グランプリを受賞し日本大会に駒を進めていた。

そして今年9月、東京で開催された『2026ミス・ジャパン日本大会』ではMISS JAPAN部門に挑戦。ウォーキングやスピーチなどを披露し、審査の結果、みごと準グランプリに選ばれた。
「地方の人に挑戦するきっかけを」
『ミス・ジャパン日本大会』で準グランプリに輝いた岡佑香さんは次のように抱負を語った。

岡佑香さん:
元々自信があまりなくて一歩踏み出す時に迷いや心配があったんですけど、今回私が挑戦したように地域の方や多くの方と関わることで挑戦するきっかけを与えられる存在になりたいと思っている

岡さんは今年11月に佐賀市の佐賀城本丸歴史館で開かれるファッションショーに出演する予定だ。

