半導体関連産業の集積が進むセミコンテクノパーク周辺の交通渋滞対策の強化を求め、合志市が熊本県に要望書を提出しました。
この日は合志市の荒木 義行 市長らが県庁を訪れ、亀崎副知事に要望書を手渡しました。
要望書には、県道・大津西合志線や国道387号の須屋~御代志間の4車線化に向けた調査、測量の予算確保などが盛り込まれています。
またバス高速輸送システム、BRTなど新たな公共交通網の導入に向けて県や関係自治体との協議会の設置も求めています。
要望書を受け取った亀崎副知事は「渋滞対策について進むべき方向は同じ。要望に応えられるよう精一杯取り組んでいく」と述べました。
