天草市は台風30号の影響による雨の降り方を見て本渡地区で減圧給水を開始するかどうか決めることにしました。
10月22日に開かれた天草市の渇水対策本部会議で馬場昭治市長は「危機感をもって対応してほしい」と挨拶。
天草市によりますと10月20日時点の本渡地区にあるダムの貯水率は亀川ダムが48.8%、楠浦ダムが26.8%となっています。
このまま雨が降らず貯水率が低下すれば10月27日には本渡地区などで水道水の供給量を抑える減圧給水を開始するおそれもあったということですが、会議では台風の影響による雨の降り方を見て判断することを申し合わせました。
