熱戦が続く「青の煌めきあおもり国スポ」。
10月15日はレスリング競技で、宮崎県勢が頂点をめざしマットに上がりました。
レスリング最終日は、グレコローマンスタイルの準決勝と決勝が行われました。
成年男子130kg級の準決勝に臨んだのは、宮崎工業高校教諭の岩澤歩選手。
試合序盤、岩澤選手は積極的に前に出てポイントを奪います。
さらに相手の体を回転させるローリングでリードを広げます。
岩澤選手が9対0で勝ち、決勝に駒を進めます。
迎えた決勝戦、相手は日本トップレベルの実力者。
岩澤選手は自分のレスリングができず敗戦、それでも堂々の銀メダル獲得です。
(岩澤歩選手)
「優勝できなかったのはいやな結果だったけど、来年につながるいい試合だったと思う。来年(宮崎国スポ)が一番の勝負だと思っているので来年に向けて頑張りたい」
少年男子125kg級の準決勝に登場したのは宮崎工業高校3年の宇留島光慶選手。
持ち前のパワーを生かしポイントを重ねます。
危なげない試合運びを見せた宇留島選手は11対2で勝ち、決勝進出を決めました。
しかし決勝戦では思うようなレスリングができません。
宇留島選手は、優勝は逃しましたが銀メダルに輝きました。
(宇留島光慶選手)
「3年間の経験をぶつけられた試合だった。高校からレスリングを始めて何もわからない状態から先生や先輩方が教えてくれてここまで成長できたので、とても感謝している」
また成年男子77kg級の堀北一咲選手と87kg級の礒江大成選手が3位入賞です。
この他の結果です。
ボウリング個人戦で成年女子の小林あゆみ選手が優勝、成年男子の久冨木広選手が3位に入りました。
また卓球・成年女子で宮崎県チームが準優勝に輝きました。
