宮崎県新富町では、深まゆく秋を感じながらお茶を楽しむ催しが開かれました。
この催しは、新富町の新緑園が日頃の喧騒から離れてお茶を楽しんでもらおうと企画したものです。
期間限定で茶園に設置された茶室では、お茶の味わいなどの説明を受けながら焙煎温度が異なる2種類のお茶を楽しむことができます。
また水出し茶の振る舞いもあり、参加者は秋の景色を楽しみながらお茶を味わう贅沢なひとときを過ごしていました。
(浅沼佑香アナウンサー)
「澄み渡る秋空のもと、宮崎のお茶をいただきます。口の中いっぱいに深みが広がります。おいしいです」
「茶畑を眺めながらのこの一杯。贅沢です」
(参加者)
「すごく清々しい気持ちで、おいしいお茶を飲めてとても良かったです。」
(新緑園 黒木信吾代表取締役)
「お客様に、少しでもリラックスする時間、あるいは宮崎のお茶を楽しんでいただく時間ができればと思って企画をしております」
この催しは、10月17日まで行われます。
