熱戦が続く「青の煌めきあおもり国スポ」で、10月14日も宮崎県勢が躍動しました。
テニス成年女子で宮崎県チームが初優勝を飾りました。
テニス競技は最終日、4つの種別で決勝が行われました。
このうち成年女子の決勝に臨んだのは、松田美咲選手と清水映里選手の宮崎県チーム、京都チームとの対戦です。
試合はシングルス2試合とダブルス1試合で、2勝したチームが勝ちとなります。
第1シングルス、宮崎は松田選手が登場!
試合序盤は、相手を左右に揺さぶる組み立てやコースを突くショットでリードします。
しかし中盤、相手の粘り強いプレーに押され、試合は接戦となります。
ゲームカウント7対7で迎えた第15ゲーム。
松田選手は鋭いバックハンドショットなどを決めブレイクに成功!
さらに第16ゲームも松田選手が奪い、ゲームカウント9対7で宮崎がまず1勝をあげます。
続く第2シングルス、宮崎は清水選手がコートに立ちます。
清水選手はパワフルなショットやリターンエースなどで第1ゲームをブレイク。
これで勢いに乗った清水選手は、このあとも次々とポイントを奪い相手を圧倒します。
試合はゲームカウント8対2で清水選手が勝利。
宮崎が2対0のストレート勝ちで、県勢初の頂点に立ちました。
(松田美咲選手)
「自分から攻めたプレーや、相手のミスがあるまでしっかりラリーで走ってボールを取ったところが良かった」
(清水映里選手)
「大事なところでいいサーブが入って、加えてストロークで終始攻撃的なラリーをすることができ、出だしから流れに乗っていけたところが良かった。(来年の宮崎国スポも)もちろん優勝して笑顔で終わりたい」
